| 台風14号(ヤギ)に関する記録 |
| 2006年9月24日23:30製作 |
| 2006年9月17日から18日にかけて九州に上陸した台風13号サンサン。九州地区アグリコメンバーを直撃した・・・ そして、休む無まもなく、今度は台風14号ヤギが上陸する予測(9月20日22:00の時点)。→※三宅島には上陸せず 最大の農業情報は災害情報である! アグリコメンバーは、今回の台風14号を、農家の視線でしっかりと記録する。そして、大きな被害を受けたメンバーはその復興までをきっちり記録して行く。 合言葉は、自分の目の先5mの出来事のすべてが農業情報!! ※なお、メールはアグリコMLのメールを引用 |
| 関東地区 |
| ■東京都三宅島・八丈島 ユリの産直農家「西野園芸」 |
| 記録コンテンツへ 〜9/24 08:55のメールより〜 昨夜までシケの状態が続きましたが、今朝は波は残っているものも、風も弱まり普段の三宅島に戻っています。 非常に強い台風だっただけに最後まで気は抜けませんでしたが、幸い東の海上を離れて通過してくれたので三宅島での被害はありませんでした(最大瞬間風速58.8メートル吹いた小笠原の方には申し訳ありませんが)。 今回の様な台風に直撃される可能性はこれからも十分にある訳ですから、このリスクを前提にした農業を考えなければいけないと再認識させられました。 〜9/20 21:15のメールより〜 まあ、やれるだけのことをやって、あとは祈るのみ。 祈りが叶えれないとなったら、諦める。 台風の翌日、一時は落胆するが、気持ちを切り替えて、次の生産に向かって頑張るのです。 以前は950hPaと言えば、でっけ〜と恐れ慄いたものですが、近年は、940、930なんてのが珍しくない状況になってしまったようです。 恐ろしいことです。自然を傷つけている人間に対する天罰のひとつなのかもしれません。 〜9/20 20:36のメールより〜 遅くなりましたが、台風13号で被害を受けられた方々、お見舞い申し上げます。あの勢力で九州に向かい始めたときには、お掛けする言葉もありませんでした。直撃されたらもう、悲惨な状況は避けられないと思っていました。 今までは、運良くそれてくれましたが、今回は来るでしょうね。 少しでも小さくなれ、直撃だけは避けてくれと祈っているところです。 今、三宅にいるのですが、こちらで台風対策をすべきか、八丈に戻って台風に備えるか思案中です。 |
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